結婚願望が無かったけれど結婚してみて良かったこととは

結婚願望が無かったけれど結婚してみて良かったこととは

結婚してから結婚して良かったと思えることはたくさんあるのではないでしょうか。もう一人じゃないんだというような安心感を持つことも出来ますし、男性でしたら家事を妻がしてくれるということで仕事に専念することが出来るかもしれません。

 

 

 

共働きの場合でしたら、二人で一緒に貯金をしていって、将来はこんな家に住みたいねというように二人で同じ夢や目標を持つことも出来ます。パートナーを持つことが出来たということはとても嬉しいことです。結婚願望がなかった自分が確かにいたけれど、いざパートナーが出来たら、とても心強くて頼れるというようなこともあるでしょう。

 

 

 

結婚したら自由が無くなるというような話を聞くこともありますが、自由が全くなくなるわけではありません。結婚しているという自覚のもとの自由でしたら問題は無いでしょう。

 

 

 

自分のお小遣いの範囲内で趣味に打ち込む、会社や友達の付き合いでたまに飲みに行くというように、独身時代よりも制約はあっても自由を味わえる時間はあるでしょう。

 

 

 

自分が稼いで来たお金に対して、全て妻が管理するというようなことをする場合は、給料に対して、夫に対して感謝の気持ちをきちんと示さなくてはいけません。夫の給料は私がもらって当然というような態度を取ってしまうと、それは男性にとって結婚しなければよかったと思ってしまうくらい嫌なことかもしれません。

 

 

 

お金のことも確かに大切かもしれませんが、二人で手を繋ぎ同じ道を一緒に歩いてける人に出会えたということ、それが結婚して一番良かったことだと思います。